沿革

岩手大学創設以前

沿革(岩手大学創設以前)

岩手大学創設以後

昭和24年 (1949) 5月 岩手大学(農学部、工学部、学芸学部)を創設
昭和26年 (1951) 4月 学芸学部に4年課程の小学校・中学校の各教員養成課程(甲類)と2年課程の小学校・中学校の各教員養成課程(乙類)を置く
      小学校・中学校・幼稚園の各附属施設を設置
昭和30年 (1955) 7月 特別教科(美術・工芸)教員養成課程を設置
昭和31年 (1956) 3月 中学校教員養成課程(2年課程)の募集停止
昭和33年 (1958) 3月 小学校教員養成課程(2年課程)の募集停止
昭和35年 (1960) 3月 学芸専攻科(美術工芸専攻)を設置
昭和41年 (1966) 4月 学芸学部を教育学部に改称
      学芸専攻科を教育専攻科に改称、同専攻科に教育専攻を増設
昭和42年 (1967) 4月 養護学校教員養成課程を増設
昭和49年 (1974) 4月 附属養護学校を設置
昭和52年 (1977) 4月 特殊教育特別専攻科(精神薄弱教育専攻)を設置
昭和53年 (1978) 4月 附属教育工学センターを設置
平成2年 (1990) 6月 附属教育実践研究指導センターを設置(附属教育工学センターを改組)
平成7年 (1995) 3月 教育専攻科(教育・美術工芸の2専攻)を廃止
    4月 大学院教育学研究科(修士課程)を設置(3専攻4専修)
      学校教育専攻、障害児教育専攻、教科教育専攻(国語教育、理科教育、美術教育、技術教育の4専修)
平成8年 (1996) 4月 教育学研究科(修士課程)教科教育専攻に3専修(社会科教育、音楽教育、英語教育)を増設
平成9年 (1997) 4月 教育学研究科(修士課程)教科教育専攻に家政教育専修を増設
平成10年 (1998) 4月 教育学研究科(修士課程)教科教育専攻に保健体育専修を増設
平成12年 (2000) 4月 教育学部を改組し、学校教育教員養成課程(小学校教育、中学校教育、障害児教育の3コース)、生涯教育課程(生涯教育、スポーツ教育の2コース)、芸術文化課程(造形、音楽の2コース)を設置
      教育学研究科(修士課程)教科教育専攻に数学教育専修を増設
平成13年 (2001) 4月 附属教育実践総合センターを設置(附属教育実践研究指導センターを改組)
平成19年 (2007) 4月 特殊教育特別専攻科を特別支援教育特別専攻科へ改称
      附属養護学校を附属特別支援学校へ改称
平成21年 (2009) 4月 教育学部のコース再編により、学校教育教員養成課程(学校教育、特別支援の2コース)、生涯教育課程(日本語・地域文化、スポーツ教育の2コース)、芸術文化課程(美術・デザイン、書道、音楽の3コース)へ変更
      教育学研究科(修士課程)学校教育専攻、障害児教育専攻を改組し、学校教育実践専攻(教育実践、特別支援教育の2コース)となり、教科教育専攻(国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、英語教育の8コース)との2専攻10コースへ変更
      特別支援教育特別専攻科を廃止
平成28年 (2016) 4月 教育学部を改組し、学校教育教員養成課程(小学校教育コース、中学校教育コース、理数教育コース、特別支援教育コース)へ変更
      教育学研究科を改組し、教員養成に特化した専門職大学院である「教職大学院」として設置
令和2年 (2020) 4月 附属教育実践・学校安全学研究開発センターを設置(附属教育実践総合センターを改組)

学部紹介